メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

侍ジャパンのサブマリン高橋、米国打線に見極められた高低と緩急

【日本-米国】三回表に1失点し、顔をしかめながらベンチに戻る日本の先発・高橋礼=東京ドームで2019年11月12日、大西岳彦撮影

 マウンド上で、いつも沈着な高橋礼(ソフトバンク)の表情が曇った。高低と緩急を自在に操る投球術が対策を練ってきた米国打線に見極められた。4回2失点で降板し、「先発の役割を果たせなかった」と悔しがった。

 海外勢は下手投げとの対戦経験が少なく、浮き上がる球に面食らうことが多い。高橋礼も1次ラウンドのプエルトリコ戦では6回無失点と、そのア…

この記事は有料記事です。

残り252文字(全文419文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 白石麻衣、「唯一の同い年」松村沙友理の手紙に涙[手紙全文]

  2. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  3. ORICON NEWS 白石麻衣、純白ドレスで10分間の卒業スピーチ「乃木坂46でいられたことを誇りに」

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 「発禁処分までほんのひとまたぎ」 作家・村山由佳さんが語る言論の今と伊藤野枝

  5. 元慰安婦の韓国女性が来日 「『強制でない』は耐えられない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです