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侍ジャパンのサブマリン高橋、米国打線に見極められた高低と緩急

【日本-米国】三回表に1失点し、顔をしかめながらベンチに戻る日本の先発・高橋礼=東京ドームで2019年11月12日、大西岳彦撮影

●日本3-4米国○=「プレミア12」2次ラウンド(12日、東京ドーム)

 マウンド上で、いつも沈着な高橋礼(ソフトバンク)の表情が曇った。高低と緩急を自在に操る投球術が対策を練ってきた米国打線に見極められた。4回2失点で降板し、「先発の役割を果たせなかった」と悔しがった。

 海外勢は下手投げとの対戦経験が少なく、浮き上がる球に面食らうこ…

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