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初黒星の侍J 稲葉監督「打線の組み方をもう少し考えていく必要がある」

【日本-米国】米国に敗れた後、ベンチ前に立つ日本の稲葉監督=東京ドームで2019年11月12日、大西岳彦撮影

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 野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」は12日、東京ドームなどで2次ラウンド3試合が行われた。日本代表「侍ジャパン」(1次ラウンドB組1位)は米国(A組2位)に3―4で敗れ、今大会初黒星を喫した。

 稲葉監督、先発の高橋礼らのコメントは次の通り。

日本・稲葉監督

 負けた全責任は私にある。その中で打線の組み方をもう少し考えていく必要があるのかなと思う。とにかく切り替えてやっていく。

日本・高橋礼

 (米国打線は)対応力があり、直球に対して自分のタイミングでスイングされた。今までとは違う。

日本・浅村

 (誕生日に3打点)前後に良い打者がそろっているし、得点圏で回ってくる機会が多い。今日は自分らしい打撃ができたのではと思う。

日本・丸

 1番打者だからとかは特にないが、とにかく塁に出ようとやっている。(敗戦で)苦しくなるかもしれないが、目の前の試合に集中する。

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