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熱血!与良政談

民間試験と桜の会の共通点=与良正男

衆院予算委員会の集中審議で、閣僚席での自らの発言で質疑が止まり、委員長席に集まった与野党の議員たちの協議を待つ安倍晋三首相(中央)=国会内で2019年11月6日午後4時15分、川田雅浩撮影

 6日間で2人の閣僚が辞任した異常事態を受けて先週、ようやく開かれた衆参の予算委員会は、両日ともに安倍晋三首相が下劣なヤジを飛ばす、一段と異様な質疑となった。すぐにこらえ性がなくなって強がってみせるリーダーの姿に、私も「この国は大丈夫か」と不安になったほどだ。

 そんな中でも注目すべきやり取りがあった。延期された大学入学共通テストの英語民間検定試験に関して首相はこう言った。

 「私には民間はよこしまな考えを持っているとの考え方はない」

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