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原発避難訴訟 控訴審が結審 仙台高裁 /福島

 福島第1原発事故で避難指示が出た地域からいわき市などへ避難した住民ら216人が、東電に計約18億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審が12日、仙台高裁(小林久起裁判長)で結審した。判決は来年3月12日。原発事故を巡る集団訴訟のうち、控訴審では全国初の判決となる可能性がある。

 1審福島地裁いわき支部は2018年3月、住民213人に計約6億1…

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