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児童の安全確保に活用 蟹江署が交通事故発生マップ、小学校に配布 /愛知

作製したマップを手にする蟹江署交通課の佐藤博文巡査部長=愛知県弥富市前ケ平2で

 蟹江署は、管内の小学校区で過去5年間に起きた人身交通事故の発生地点などを落とし込んだハザードマップを作製し、各小学校に配布している。5月に大津市で保育園児ら16人が死傷した事故を受けた取り組み。子どもたちに注意を促し、安全に登下校してもらうのが狙い。学校関係者にも「分かりやすく、登下校の安全指導に生かされている」と好評だ。【井口慎太郎】

 マップには過去5年間に歩行者か自転車と車が衝突した事故が2件以上発生した場所が点で示されている。時間帯や、「横断中」「出合い頭」といった事故の類型、通学時間帯に警察官が立っている場所も掲載されている。事故状況のデータは県警が運用している交通事故分析システムで抽出した。

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