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府と京都市、ラグビーW杯で活躍のマフィ選手に「スポーツ賞」 母校・花園大に凱旋も /京都

学生らからの質問に笑顔で答えるマフィ選手(左)=京都市中京区の花園大で、矢倉健次撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で初の8強入りを果たした日本代表のアマナキ・レレイ・マフィ選手(29)=NTTコミュニケーションズ=に12日、京都市スポーツ栄誉賞と府スポーツ特別栄誉賞が授与された。マフィ選手は11日にも母校の花園大(京都市中京区)を訪れ、「凱旋(がいせん)セレモニー」で学生や教職員らの祝福を受けた。

 トンガ出身のFWマフィ選手は2010~14年に花園大に在学し関西大学リーグで活躍。14年に日本代表に初選出され、W杯は15年に続いて今回も出場し、1次リーグの2試合と準々決勝でプレーした。

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