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神姫バス、来年度に三田で自動運転バス実証実験 1日6便、ウッディタウン巡る /兵庫

 神姫バス(本社・姫路市)は来年度、三田市のニュータウンの一つ「ウッディタウン」で自動運転バスの実証実験に取り組む。住民の高齢化でニーズが変化しつつあり、同社は「地域交通の課題解決につなげたい」としている。

 経済産業省などが公募していた実証実験で、10月16日に同社を含む全国のバス事業者5社が選ばれた。

 同社によると、ウッディタウンでは需要の大きい通勤、通学客を重視して、JR新三田駅や神戸・三宮に向かう路線となっている。しかし、高齢化が進み、買い物など地域内移動で使い勝手のいい路線を求める住民が増えており、恒常的な運転手不足なども解消でき、要望にも対応できる手段として自動運転に注目した。

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