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検校しのび「六段の調」献曲 流派超え、琴や尺八で100人参加 修行した諫早・慶巌寺に響く /長崎

 諫早発祥とされる琴の名曲「六段の調(しらべ)(六段調、六段)」を作った近世箏曲の祖、八橋検校(やつはしけんぎょう)(1614~85年)をしのぶ「六段まつり」が、諫早市城見町の慶巌(けいがん)寺であった。邦楽愛好者ら約100人が参加して、六段の調を献曲した。【足立旬子】

 検校は江戸時代初期の盲目の音楽家で、京都名物として知られる和菓子「八ツ橋」の名前の由来になったことでも知られる。慶巌寺での修行時代に…

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