メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカー日本代表

W杯アジア2次予選 キルギス vs 日本

2019年11月14日(木) キルギス・ビシケク
キルギス0

0-1

0-1

2日本


得点者

南野(前半41分=PK)

原口(後半8分)

W杯アジア2次予選【日本ーキルギス】前半、日本の先制点となるPKを決める南野。W杯予選4試合連続ゴールとなった=ビシケクで2019年11月14日、AP

<写真特集はこちら>

     サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組の日本(国際サッカー連盟ランキング28位)は14日、アウェーのビシケクでキルギス(同94位)と対戦し、2―0で勝利した。日本は開幕から4連勝で勝ち点を12に伸ばし、F組首位を維持。日本の年内の予選はこれが最後で、来年は3月26日のミャンマー戦(ホーム)で再開する。【ビシケク丹下友紀子】

    <26年ぶりカズ超え>PK決めた南野、好判断でファウル誘う

    <長友、代表出場122試合>『アジアの壁』井原正巳さんに並ぶ

    <国際Aマッチ>吉田が史上8人目の100試合出場

    試合後のコメント

    森保監督 完全アウェーの中、選手たちは粘り強くタフに戦い続けてくれた。キルギスの攻撃が良くてピンチもたくさんあったが、最後のところで守り抜いてくれた。

    南野 (ファウルを誘い、PKを獲得した場面について)あのスペースにボールが来そうな感じがした。PKにできて良かった。(PKを蹴る前の気持ちは)決めてやろうという気持ちだった。

    原口 (自身のFKでのゴールについて)昨日も練習していた。チームでもよく練習していたのでやっと形になって良かった。(昨年11月のキルギス戦で決めたFKについては)納得いっていなかったが、今日は狙い通りのところにいって良かった。

    吉田 前半はうまくいなかい時間が続いたが、いい形で点が取れた。後半もなかなか形を作れなかったが、とにかく勝ち点3を積み上げることができたのは大きかった。今日はやられそうなシーンや崩されそうなシーンがたくさんあった。もっとやれたのでは、という感覚が強い。


    【試合終了】

    後半45分+1

    【キルギス】突破を試みたアリクロフがペナルティーエリア手前で倒されFK獲得。ベルンハルトがゴール前に蹴り込むもDFに阻まれる

    後半45分

    アディショナルタイムは3分

    後半42分

    【キルギス】敵陣中央、やや左からのFK。ファーサイドのキチンが頭で折り返したが味方にはつながらない

    後半42分

    【日本】永井→鈴木

    後半41分

    【キルギス】左サイドからのCK。ニアサイドへのボールはクリアされる

    後半40分

    【キルギス】マイヤー→ミシチェンコ

    後半38分

    【キルギス】サギンバエフがピッチに座り込み、そのまま選手交代へ。サギンバエフ→アフメドフ

    後半33分

    【日本】伊東→中島

        遠藤→山口

    後半28分

    【キルギス】精度の高いロングボールでピッチを広く使う。ペナルティーエリア付近まで攻め込むも、日本の守備に阻まれシュートは打てない

    後半27分

    【日本】酒井が右サイドからゴールに向かって斜めのドリブル。前を走る南野へのパスはつながらずに流れてしまう

    後半25分

    【キルギス】ムサベコフ→アブドゥラフマノフ

    後半23分

    【キルギス】右サイドからのパスを受けたムルザエフが反転して左足シュート!至近距離から放ったが、GK権田の好反応に阻まれゴールは奪えず

    W杯アジア2次予選【日本ーキルギス】ボールをキープして攻め込む日本・伊東=ビシケクで2019年11月14日、AP

    後半19分

    【キルギス】アタッキングサードでパスをつなぎ好機を作ったが、シュートまでは持ち込めない

    後半18分

    【日本】右サイドで柴崎の柔らかいパスから伊東がクロス。逆サイドに流れて長友が拾うと右足でシュート。これはゴール右に外れる

    後半13分

    【キルギス】シュクロフの落としからムルザエフが右足を振り抜く!ペナルティーエリア手前中央付近からのシュートはGK正面

    後半8分【GOOOOOOAL】

    【日本】敵陣中央で遠藤が倒されFK獲得。ボールサイドには原口と南野が立つ。原口が右足で直接狙ったシュートはGKの逆をついてゴール左に吸い込まれた。日本が追加点

    後半2分

    【日本】中央でボールを持った遠藤、数的優位の中で左に開く永井へのスルーパスを選択。永井はペナルティーエリア左からクロス。GKを越えるもDFにクリアされファーサイドの味方にはつながらない

    後半1分

    【キルギス】アリクロフがキレのある動きでDFを翻弄。振り払ってクロスを送ったがカバーに入った吉田に阻まれる

    【後半開始】


    【前半終了】

    前半45分

    【キルギス】敵陣左サイド浅い位置からのFK。ロングボールをゴール前に蹴り込むも、やや大きくファーサイドに流れる。味方にはつながらず、権田に直接キャッチされる

    前半44分

    【日本】遠藤にイエローカード

    前半43分

    【日本】敵陣左サイドからのFK。セットしたボールを伊東が通り過ぎてDFラインを崩してから柴崎が蹴る。ファーサイドで酒井が頭で合わせたが惜しくもゴールラインを割ってしまう

    前半41分【GOOOOOOAL】

    【日本】キッカーは南野。落ち着いてGKの逆、ゴール右に蹴り込み日本が先制!南野はW杯予選開幕から4戦連続のゴールを達成

    前半40分

    【日本】遠藤からの縦パスを伊東がさわってボールはペナルティーエリア右へ。伊東を追い越し走り込んでいた南野が飛び出したGKよりも先にさわって倒される。南野がうまくファウルを誘い日本がPKを獲得

    前半36分

    【キルギス】敵陣浅い位置からのFK。ゴール前に蹴り込んだボールがクリアされペナルティーアーク付近にいたムサベコフの前へ。シュートを放つも枠をとらえられない

    前半32分

    【キルギス】アリクロフが巧みなフェイントでDFをはがし左サイドを突破。中央へパスを送ると混戦の中、サギンバエフがダイレクトで合わせる!惜しくもGK権田の正面、ゴールには結び付かず

    前半28分

    【日本】敵陣左サイドでのスローインから原口が仕掛ける。ドリブルでDF間を抜きペナルティーエリアに進入するも少しタッチが大きくなりボールを奪われてしまう

    W杯アジア2次予選【日本ーキルギス】ボールをキープして攻め込む日本・永井=ビシケクで2019年11月14日、AP

    前半26分

    【日本】敵陣右サイドからのFK。柴崎の蹴ったボールは攻め上がっていた吉田の手前でキチンにクリアされる

    前半24分

    【キルギス】右サイドからのCK。こぼれたボールをシュクロフが拾ってペナルティーエリア手前からシュートを放つ。これは大きく枠の外へ

    前半19分

    【日本】右サイドからのCK。伊東の鋭いクロスはニアサイドではね返される

    前半18分

    【日本】ペナルティーエリアで南野がGKと1対1。グラウンダーのシュートをニアの狭いコースに放ったがGKの好反応でネットは揺らせない

    前半17分

    【日本】南野のパスを受けた永井がペナルティーエリア左から左足でクロス。中央で味方が待っていたがGKカディルベコフに阻まれる

    前半14分

    【日本】右サイドからの鋭いクロスに南野がヘディング!ゴール左に外れてしまう

    前半9分

    【キルギス】キチンからのロングボールが右サイド高い位置にいたマイヤーへ渡る。ゴール前中央で待つアリクロフにつながるもシュートはうまくミートできず…好機を逃す

    前半5分

    【キルギス】サイドチェンジのボールを受けたマイヤー。敵陣右サイドから中央へ持ち込みスルーパス。味方がペナルティーエリア右からシュートへ持ち込んだが植田の守備に阻まれる

    前半2分

    【日本】自陣右サイドから酒井が縦へのロングフィード。伊東が走り込むも相手に対応されボールはつながらない

    【試合開始】

    キルギスのボールでキックオフ


    両チームの選手たちがピッチに登場。日本のキャプテンマークは吉田が巻く


     サッカー日本代表は14日午後5時15分(日本時間同8時15分)から、キルギスの首都・ビシケクで、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組第4戦のキルギス戦に臨む。国際サッカー連盟ランキング28位の日本は3連勝の勝ち点9でF組首位、同94位のキルギスは2勝1敗の同6で同2位。対戦成績は日本の1勝。

    <代表に帰ってきた山口蛍>8カ月ぶりの招集に闘志を燃やす

    <長友>次戦出場で「アジアの壁」井原に並ぶ代表122試合

    <新ユニホーム>テーマは「日本晴れ」 5色の青で表現

    <試合詳報>タジキスタン戦、南野ハンパナイ?代表4戦連続ゴール 

     日本代表の先発メンバーが発表され、長友佑都(ガラタサライ)、吉田麻也(サウサンプトン)、南野拓実(ザルツブルク)、伊東純也(ゲンク)らが名を連ねた。1トップには永井謙佑(FC東京)が起用された。

    日本代表の先発メンバー

    GK:権田修一(ポルティモネンセ)

    DF:長友佑都(ガラタサライ)▽吉田麻也(サウサンプトン)▽植田直通(セルクル・ブリュージュ)▽酒井宏樹(マルセイユ)

    MF:柴崎岳(デポルティボ)▽遠藤航(シュツットガルト)▽原口元気(ハノーバー)▽伊東純也(ゲンク)▽南野拓実(ザルツブルク)

    FW:永井謙佑(FC東京)

     キルギスには昨年11月、愛知・豊田スタジアムでの国際親善試合で4―0で快勝した。しかし、今回はアウェーで、雰囲気や相手の戦い方も変わる。10月の敵地でのタジキスタン戦は前半に相手の勢いにのまれて苦しんだ。

     前日の13日、長友(ガラタサライ)は「試合開始10分、15分で相手の心を折るような試合がしたい」と話した。序盤に先手を取れるかが重要だ。

     鍵となる攻撃陣は予選3戦連発中の南野(ザルツブルク)を中心に計11得点と好調。堂安(PSVアイントホーフェン)が広島でのU22(22歳以下)代表合宿参加で不在。森保監督は「チーム力が落ちるとは思わない。層の厚さを示す良いチャンス」と自信を見せた。【ビシケク丹下友紀子】

    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

    2. 2位の羽生「めちゃ悔しい 今に見ておけ」 GPファイナル男子

    3. 羽生2位、5度目のV逃す チェンが世界最高で3連覇 GPファイナル男子

    4. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

    5. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです