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省庁推薦名簿の調査「各行政機関において適切に行う」桜を見る会・菅官房長官会見

記者会見で「桜を見る会」について質問に答える菅義偉官房長官=首相官邸で2019年11月13日午前11時38分、川田雅浩撮影

 首相主催の「桜を見る会」のあり方について批判が上がっている問題で、菅義偉官房長官が13日、記者会見で答えた。主なやりとりは以下の通り。

記者 桜を見る会について。先ほど自民、公明両党の幹事長が招待基準の見直しが必要との認識で一致した。今後、招待範囲の約1万人という参加人数を厳格化する方向で検討するのか、スケジュール感を含めお答えを。

菅長官 桜を見る会というのは、昭和27年以来、約68年にわたり、内閣総理大臣が各省庁からの意見等を踏まえ、各界においてさまざまな功績、功労のあった方々などを幅広く招待をし、日ごろのご労苦を慰労するとともに、親しく懇談される内閣の公的行事であります。一方で、昭和27年以来行っている行事であり、見直すべき点があれば、見直すべきではないかということを申し上げております。

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