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「桜を見る会」 与党に「推薦依頼」 官邸ホームページ動画に「招待枠」発言も

今年の「桜を見る会」で来場者と握手をして回る安倍晋三首相(右)=東京都新宿区の新宿御苑で2019年4月13日(代表撮影)

 公的行事であるはずの「桜を見る会」に、自民党議員や閣僚が恣意(しい)的に自身の支援者を呼べる「招待枠」があったのではないかとの疑惑が渦巻いている。菅義偉官房長官は来春の会の中止を発表した13日の記者会見で、与党にも参加者の「推薦依頼」をしていることを認めた。「枠」があった疑いはより強まった。【吉井理記、大場伸也/統合デジタル取材センター】

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大場伸也

1973年生まれ、2000年入社。船橋、千葉支局、政治部、経済部、長崎支局、小倉報道部を経て現職。政治の記事を中心に執筆しています。野球好き。学生時代にバイトしていた新宿ゴールデン街に出没します。

吉井理記

1975年東京生まれ。西日本新聞社を経て2004年入社。憲法・平和問題、永田町の小ネタ、政治家と思想、東京の酒場に関心があります。会社では上司に、家では妻と娘と猫にしかられる毎日を、ビールとミステリ、落語、モダンジャズで癒やしています。ジャズは20代のころ「ジャズに詳しい男はモテる」と耳に挟み、聞き始めました。ジャズには少し詳しくなりましたが、モテませんでした。記者なのに人見知り。

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