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「総理枠」あった 政治家や党に推薦人数制限なし 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報

今年の「桜を見る会」で招待客の「ももいろクローバーZ」のメンバーらと記念撮影する安倍晋三首相(中央)=東京都新宿区の新宿御苑で2019年4月13日午前9時55分、喜屋武真之介撮影

 「桜を見る会」の来年度の中止が発表された13日、前日に続いて野党による政府に対する合同ヒアリングが衆院で開かれた。主な一問一答は次の通り。【江畑佳明、大場伸也/統合デジタル取材センター】

 黒岩宇洋衆院議員(立憲民主) 疑惑がさらに深まったと思います。70年近く続くこの会を中止せざるをえないくらいだということ。安倍政権が自ら公選法違反、政治資金規正法まがいのことをやって、伝統ある、歴史ある会をなくしてしまう。無責任、傍若無人。これまでの安倍政権の体質が表れている対応だと思っています。

 安倍事務所が出した案内が(報道で)3種類でてきました。1件目、答弁で認めてこなかった桜を見る会の案内状。知人、友人でもいいですよと。功績とか功労とは縁遠い、誰でも安倍事務所に申し込めば、内閣府から招待状が来るという。そうなると総理が「とりまとめには関与しなかった」が虚偽答弁だったことになります。

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