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はやぶさ2がリュウグウを出発 20年12月地球帰還へ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、探査機「はやぶさ2」が同日午前10時5分、小惑星リュウグウから地球へ向かって出発したと発表した。はやぶさ2は昨年6月から約1年5カ月かけてリュウグウを探査し、2度の着陸を成功させた。来年12月ごろに、リュウグウの物質が入っているとみられるカプセルが地球へ帰ってくる予定だ。

 JAXAによると、はやぶさ2はリュウグウにおける探査を計画通りに終えたという。探査の主な内容は、上空からのさまざまな機器を使った観測▽計4台のロボットなどの表面への着地と観測▽衝突装置を使った人工クレーターの作製▽2度の着陸と試料採取――などだ。

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