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福岡小4・ゴール下敷き死、大川市を賠償提訴「検証、真剣に考えてほしい」

ハンドボール用ゴール付近を調べる警察官ら=福岡県大川市の市立川口小学校で2017年1月13日午後0時42分、林壮一郎撮影

 福岡県大川市立川口小で2017年1月、4年生の梅崎晴翔(はると)さん(当時10歳)が倒れたゴールの下敷きになり死亡した事故で、両親が13日、安全管理を怠ったなどとして、市に約4320万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁柳川支部に起こした。

 体育の授業でサッカーのゴールキーパーをしていた梅崎さんは、小型の鉄製ゴール(高さ約2メートル、幅約3メートル)のネットにぶら下がり、バランスを崩して倒れたゴールの下敷きになった。当時、ゴールを地面のく…

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