メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高級フレンチの被災地支援チャリティーカレー シェフの身内も水害で被災 18回目

シェ・イノの古賀純二シェフ=東京都中央区で、米田堅持撮影

 東京都内の老舗フレンチ3店がオリジナルのカレーを提供し、災害被災地を支援するイベント「第18回 東京グランメゾン チャリティーカレー」が17日、開かれる。

 東日本大震災の被災地支援のために2011年5月から始まった。毎年春と秋の2回行われ、今回で18回目。熊本地震や西日本豪雨、北海道地震の被災地なども含め、これまでに約2762万円を寄付した。

 銀座レカン(中央区)、アピシウス(千代田区)、シェ・イノ(中央区)の各店でオリジナルカレーを提供する。ドレスコードや年齢制限はなく、子ども連れでも1食1000円で気軽に高級店の味を楽しめることもあり、それぞれ数百人が列を作る人気イベントとなっている。

この記事は有料記事です。

残り500文字(全文799文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」アニメ制作会社と社長を告発 1.4億円脱税容疑 キャラ店舗帳簿改ざん

  2. 巨人の坂本、大城がコロナ感染 練習試合中止 19日開幕に影響懸念

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. ポストコロナの世界 「人生は富を築くだけのものなのか」 “世界一貧しい”元大統領がコロナ禍で問う価値観

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです