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ラグビーW杯、京都の観光業にも恩恵 英国人宿泊者は8割増

ラグビーW杯に向けて設置された臨時観光案内所を訪れた外国人観光客ら=京都市下京区の京都駅で2019年9月18日、添島香苗撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)を観戦に訪れた多くの外国人観光客が、試合会場やキャンプ地ではなかった京都市の観光にも恩恵をもたらしたとみられることが、京都市観光協会が発表した今年9月の宿泊状況調査で明らかになった。

 市内のホテルの客室数の約4割をカバーする58ホテル・1万2567室で調査した。

 W杯にイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド(北部のみ英国領)の4チームが出場した…

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