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今、「男のフラダンス」が大人気!メンズフラダンス(メンフラ)の観客数は2年で10倍。急増中!!(@Press)

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メンズフラダンス風景1

東京都目黒区にある一般社団法人日本メンズフラダンス協会(代表理事:土屋 聡(さとし))は、今、男性が踊るフラダンス(メンフラ)が大人気、観客数は2年で10倍に急増していることをお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198319/LL_img_198319_1.png
メンズフラダンス風景1

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/198319/LL_img_198319_2.png
メンズフラダンス風景2

一般社団法人日本メンズフラダンス協会
https://www.menhula.com/


当協会の男性フラチームが参加するイベントは、2年前は観客が30名程。しかし令和元年8月に開催された「そいやっ!男Hula祭り 広尾場所」は300席が満席。当協会も参加予定で、メンズフラダンサー合計90名がフラを踊る11月17日の「そいやっ!男Hula祭り 横浜場所」は257人が予約済(11/8現在)。YouTubeで「男性 フラ」で検索すると多くの男性フラを見られますが、女性フラと違って男性フラは力強さやコミカルさもあり観客の男女から黄色い歓声を浴びる程に今、とても人気があります。


■フラダンスは元々、男性が神々に捧げる祈り
フラダンスの「フラ」はハワイ語で「踊り」という意味。元々は男性だけが踊り、神々に捧げる祈りのようなものでありました。これを「カヒコ」(古典フラ)と言い、上半身裸で「腰みの」をつける特徴があります。その後、1820年頃にハワイにやってきたアメリカ人宣教師たちが、先住民たちの踊りを露出の多い異教の踊りとして嫌い、女王に進言。それを受け入れた女王から禁止令が出され、以後50年以上フラを踊ることはかないませんでした。1874年、伝統文化復興を進めるカラカウア王(1836~1891)がフラダンスを復活させ、そこで復活(解放)されたフラを「アウアナ」(現代フラ)と呼びアロハシャツを着て踊る特徴があります。


■日本のフラ人口約100万人の中で、男性はわずか800人程
日本でフラを踊る方はほとんどが女性。日本のフラ人口約100万人の中で男性はわずか800人程と言われており、圧倒的に男性が少ないスポーツです。日本メンズフラダンス協会は、いまだ認知度の低い男性のフラダンスを全国へと発信し、趣味として競技としてメンズフラダンサーの人口を増やしていきたいと考えております。


■男性フラの練習風景・イベントとも取材歓迎。密着取材や体験取材も歓迎!
メンフラ練習会(はじめての方の体験会含む)は、第一・最終木曜の19:30-20:30に開催。
直近は、2019年11月28日(木)・12月5日(木)に開催、7名ほどが参加予定です。

会場:東京都目黒区祐天寺1-22-2 アイエムビル2F スタジオ「c aloha」(シーアロハ)
(東急東横線祐天寺駅から徒歩2分)


■12月開催のメンフライベント
名称 :メンフライベント
TATSU RODORIGUEZ×日本メンズフラダンス協会合同企画『OYAJI PARTY』
開催日時:2019年12月8日(日) 13:00オープン/13:30スタート(19:00終演予定)
定員 :200名
会場 :KIWA TENNOZ 東京都品川区東品川2-1-3
(りんかい線天王洲アイル駅から徒歩約5分)


■一般社団法人日本メンズフラダンス協会
一般社団法人日本メンズフラダンス協会は、いまだ認知度の低い男性のフラダンスを全国へと発信し、趣味として、競技としてメンズ・フラダンサーの人口を女性に負けないほど増やしていくことを目的として活動しております。

ネットでの検索:「メンズフラダンス」で検索を!

当協会のフラチーム「モキハナボーイズ & team poipu kai」のYouTube動画
https://youtu.be/zfeZ9dAaTVw


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