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プレスリリース

世界初、ワークパフォーマンスを改善する食事を教えてくれるAI オープンベータテストを実施(共同通信PRワイヤー)

情報提供:共同通信PRワイヤー

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2019年11月13日

株式会社シグナルトーク

ビッグデータを分析し、ワークパフォーマンスを改善する食事を
AIが教えてくれるサービス オープンベータテストを実施

株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文、東京都大田区)は、健康意識の高いオフィスワーカー向けにワークパフォーマンス改善につながる食事をAIがアドバイスする世界初のサービス「Work Up(ワークアップ)」(公式サイト:https://lp.work-up.tech/)を、同社関連ヘルステック企業である株式会社ドットテック(代表取締役:栢 孝文、東京都渋谷区)と共同開発し、本日から11月20日(水)昼12時までの1週間限定でオープンベータテストを実施いたします。

■ 「Work Up」の特長

[1] 食生活の生涯収入への影響を食事ごとに金額換算で数値化します。
※当社調べで世界初。特許取得済。
[2] 日々のワークパフォーマンスを専用ソフトで自動測定し、見える化します。
※当社調べで世界初。特許出願中。
[3] ワークパフォーマンスと健康状態を「W-Score」という新しい指標となる総合スコアで表示します。
※W-ScoreのWは、Work&Wellnessを表しています。
[4]何をどのように食べれば良いかをAIが食材からレシピまで具体的にアドバイスします。
[5]余命や健康労働年数(当社独自指標)や生涯収入金額をシミュレーションして表示します。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O1-Jt12Xr0c 】 
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O2-82cEp5rf

■ AIを駆使して「Work Up」が提供するサービスの詳細

① 【AIメソッド】
利用者が行っていない食生活や生活習慣のうち、年収の向上につながるような改善方法をAIが選別して勧めます。また、生涯収入シミュレーションで、ディープラーニングにより算出された年収の向上金額を各メソッドに表示します。メソッドはシグナルトークが保有する自社健康アプリ会員の回答データ、別途の統計調査データなどのべ3500名のデータと、食事と生活改善についての約50万通りの組合わせデータの中から、ディープラーニングと統計手法を駆使してAIがお勧めします。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O3-P23x8j5s 】 
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O4-005QXyZz

② 【AIカウンセリング】
利用者の食生活や仕事の内容、仕事に影響する症状などをヒアリングして、最適な食生活をアドバイスします。カウンセリングは、はい、いいえで回答可能で、初期カウンセリングは五分程度で完了します。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O5-kIy6vRx2

③ 【AIメッセージ】
日々のワークパフォーマンスについてのコメントや、約700人の専門家の知見をもとに生成した中から、AIによる選りすぐりの健康情報を分かりやすく要約して表示します。

④ 【W-Score】
ワークパフォーマンスと健康の度合いをスコアで表すW-Scoreをサービス内に常に表示して、利用者のワークパフォーマンスと健康度の改善を見える化、仕事と健康の改善を実感できます。

⑤ 【生涯収入シミュレーション】
利用者の現在の仕事のパフォーマンスや食生活や生活習慣のカウンセリングを通して、健康偏差値や余命、健康労働年数、残りの一生での収入などの予想をAIがシミュレーションして表示します。
健康労働年数は、健康寿命に近いものですが、余命とは異なり、健康で働く事が可能な残り年数のシミュレーションです。

⑥ 【ワークパフォーマンスの自動測定】
専用のPCアプリをインストールすることで、毎分、毎時間のパソコンでのワークパフォーマンス、パソコンを前にしている時間やその時の顔の表情などを自動測定します。(特許出願中)
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O7-C02NBWPi

●ワークパフォーマンス測定項目
1)Key : キーボードのタイプ数
メールやチャットソフト、WordやExcelなど全てのソフトのタイプ数をカウント可能です。文書作成やコミュニケーションが多いと大きくなる数値です。

2)Mouse : マウスカーソルの移動量
ブラウザでの利用など、全てのソフトでのマウスカーソルの移動をカウントします。またデザイナー職などのペンタブレットでの利用もカウント可能です。調査やデザインなどの作業が多いと大きくなる数値です。

3)File : ファイル数
当日編集したファイル数をカウントします。多くの仕事を並行していると大きくなる数値です。

4)Program : プログラム数
プログラムの切り替え数をカウントします。様々なプログラムを切り替えながら仕事をしていると大きくなる数値です。

5)Time : パソコンの前にいる時間
労働時間のうち、パソコンの前にいる時間をカメラの画像で自動認識して、測定します。

6)Smile : 笑顔の回数
笑顔の回数をカメラ画像で自動認識してカウントします。仕事中、活発な会議やコミュニケーションが出来ていると大きくなる数値です。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O8-GFhXuH9o

●スマホ版画面
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O10-6L7U2NPn 】 
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O11-Z21kPwPO 】 
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201910312950-O12-JLG8G65X

■ 対象となるプラットフォーム

 ●Webアプリ: Windows、MacOS、iOS、Android   

 ●ワークパフォーマンス自動測定用PCアプリ: Windows (MacOS版は開発中)
   ※PCアプリは無料会員登録後に利用可能です。
  
■ 料金

 ●オープンベータテスト:無料   

 ●正式サービス:月額9,800円(税別)  ※正式サービスは2020年開始予定
   ※健康経営を目指す企業様向けの法人サービスも追って開始予定です。

■ プロジェクトにご協力いただいた専門家の方々

 ●一般社団法人 予防医療研究協会:監修・執筆
  Work Upは「病気になる前の医療」を探求する、予防医療研究協会の公認サービスです。
  苅部淳理事長(医師)、今野裕之理事(医師)、河本立徳医師、笠間丈道医師、森田紗枝医師、中澤祥子医師

 ●管理栄養士:AIメソッド・メッセージ執筆
   山田采稚氏、内藤まりこ氏、関口彩香氏、倉田怜奈氏

 ●合同会社WOLL(ウェルネスオープンリビングラボ):協力 公式サイト: https://woll.co.jp/
  大阪市立大学とシグナルトークはじめ、大阪市立大学同窓会長・元学長の児玉隆夫氏ら13社が出資し、健康科学関連の研究を目的として共同設立した合同会社で、包括連携協定を締結しています。

 ●大阪市立大学医学部:統計解析の業務委託
  ドットテックが実施した食生活による健康状態と年収に関するアンケート結果について、合同会社WOLLを通して、委託業務として統計解析のみを行っていただきました。役職、職種、体重、身長、性別、誕生年の影響を調整した多変量線形回帰分析にて、各因子と年収との関係を算出しています。

■ 株式会社シグナルトークについて

  脳の認知機能を測定できる「脳測」の他に、会員数120万人以上のオンライン麻雀「Maru-Jan」(マルジャン)などを展開しています。近年は健康分野事業も積極的に進めています。

【 概要 】
社名:株式会社シグナルトーク
ホームページ: https://www.signaltalk.com/
所在地:東京都大田区蒲田5-8-7 蒲田K-1ビル8F
代表取締役:栢 孝文(かや たかふみ)
事業内容:オンラインゲームの開発、運営、販売等

■ 株式会社ドットテックについて

  AIの技術を用いて、食事と健康の関係を完全に明らかにし、ワークパフォーマンスを改善し正しいデータに基づく食事で働く人を元気にすることをミッションとしています。

【 概要 】
社名:株式会社ドットテック
ホームページ: https://come-on.tech/
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8渋谷道玄坂東急ビル1F
代表取締役:栢 孝文(かや たかふみ)
事業内容:ヘルステック、ヘルスケアサービス事業



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