メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

八嶋智人 カムカムミニキーナ「両面睨み節~相四つで水入り~」 鬼神と相撲の神話、現代に重ね

「両面睨み節~相四つで水入り~」に出演する八嶋智人=大阪市北区で2019年10月3日午前11時22分、関雄輔撮影

30日・12月1日、近鉄アート館

 ひょうひょうとしたたたずまいと、硬軟自在の演技で存在感を発揮する俳優、八嶋(やしま)智人(のりと)。舞台から映像まで活躍の場は幅広いが、所属する劇団「カムカムミニキーナ」が「一番しんどい現場」という。

 同郷(奈良県)の劇作家・演出家、松村武らと1990年に結成した劇団。「他の仕事はオファーがあって行くから、どこかで『呼んだのはそっちでしょ』という気持ちがある」と笑いつつ、「劇団は己の意志でいるので、『いらない』と言われたら終わり」と緊張感の違いを語る。

 「(松村とは)中学からの同級生で、お互いに見飽きている。その中でさらに面白いことをし、役者的な強度…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文660文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 脇につるす拳銃ホルスター型かばん 目の不自由な男性発案、刑事ドラマをヒントに

  2. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  3. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  4. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  5. 「妻子3人の死亡は出勤前」法医学者証言 元巡査部長は「出勤時寝ていた」 福岡地裁公判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです