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犠牲者に知事黙とう 「連携して対応」 災害対策会議 /福島

台風と大雨の犠牲者に黙とうをささげる内堀雅雄知事(中央奥)と県の幹部ら=福島県庁で

 県は13日、災害対策本部員会議を開き、内堀雅雄知事と各部長らは冒頭の1分間、台風と大雨による犠牲者に黙とうした。

 各部からの報告によると、避難所は7市町村の33カ所で、計1040人が避難生活を続けている。罹災(りさい)証明書は、12日午後6時現在で2万9319件の申請があり、35・8%の1万500件が発行された。

 住まいに関する支援制度の周知を図るため、新たに被災の程度別に受けられる支援についてのチラシを作成。…

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