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県民中心でバレエ公演 総勢200人以上で「眠れる森の美女」 大分市で来年2月 /大分

バレエ公演の説明に訪れた首藤さん(左から3人目)と主役の佐藤さん(右から2人目)ら

 世界的に活躍する大分市出身のバレエダンサー、首藤康之さん(48)が演出・振り付けを担当するバレエ公演「眠れる森の美女」が来年2月9日、大分市高砂町のiichikoグランシアタで上演される。ダンサーや生演奏するオーケストラのメンバーは県内から選ぶなど県民を中心にした総勢200人以上で舞台を作り上げる。

 「眠れる森の美女」はチャイコフスキーの三大バレエ音楽の一つで、主役のオーロラ姫は市在住の佐藤香名さん、王子役は新国立劇場バレエ団の福岡雄大さんが務める。ダンサーの多くはおおいた洋舞連盟のメンバーで、オーケストラは県立芸術文化短期大の森口真司教授が指揮する。

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