メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ポスト5G、応用技術で巻き返し 中韓勢に対抗、米欧と連携へ 政府、特許取得など支援

ポスト5Gで応用が期待されるサービス

 政府は次世代通信規格「5G」の普及後を見据え、米欧企業などとも連携した技術開発の支援に乗り出す。5Gの基礎技術で日本企業は中国や韓国企業に水をあけられており、自動運転など5Gの応用技術が問われる「ポスト5G」の分野で巻き返しを図りたい考え。12月上旬をめどにまとめる経済対策で1000億円超の支援策を盛り込むことを検討している。【加藤明子】

 「ポスト5Gの半導体、情報通信システムは我が国の競争力の核となる。国家プロジェクトを検討する必要がある」。安倍晋三首相は10月29日、政府の未来投資会議でこう強調し、各省庁に具体策の検討を指示した。

この記事は有料記事です。

残り1214文字(全文1485文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都の感染者が新たに118人 初の3桁 新型コロナ

  2. 北海道・鈴木知事の感染防止対策に評価 「道民の命を守る英断」

  3. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

  4. C.W.ニコルさん死去 作家・ナチュラリスト 79歳

  5. 「森三中」黒沢かずこさんが新型コロナウイルスに感染 発熱後、味覚異常残り受診

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです