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聖火が走ったまち1964-2020

松山市・愛媛県庁前 点火後、湧き起こる声援

当時と変わらない姿の愛媛県庁本館=松山市で、梅田麻衣子撮影

 1964年9月12日に大分県から海路で四国に渡った聖火は松山市内を巡り、愛媛県庁知事室に2晩保管された。14日朝、出発地点となった県庁本館前には大勢の人が詰めかけ、辺りは熱気に満ちていた。

 第1走者を務めたのは、実業団の長距離選手だった同市の玉井国雄さん(73)。トーチへの点火の瞬間、周囲は静まり返ったが、人垣の中を走り出すと声…

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