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SNSの情報は偏りがち

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 自分と同じ意見の人と接するのは心地よい。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)は現実世界より「同好の士」で集まりやすく反論を書く人を締め出すこともできる。異なる意見が見えなくなりがちなので「みんながそう言っている」かのような錯覚に陥らないよう注意しよう。

 ●業者が情報を選別

 「フェイスブックを使っていると、自分の意見が正しくて『大勢が賛同している』と勘違いしている人がいると感じます」。IT企業に勤務しインターネットトラブルの啓発活動などに取り組む宮崎豊久さんはそう話す。

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