メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

児童手当「大人がおこづかいに使用32%」データ間違いか 政府が再調査

内閣府が入る合同庁舎=東京都千代田区霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省が6年前にまとめた児童手当の使い道に関する調査を巡り報告書のデータに間違いがある可能性があるとして、政府が調査を始めた。財務省はこの報告書をもとに制度見直しを求めており、年末の予算編成に影響する恐れもある。

 データは、厚労省が2013年に公表した「平成24年児童手当の使途等に係る調査報告書」。調査は、世帯年収を▽300万円未満▽300万~600万円未満▽600万~1000万円未満▽1000万円…

この記事は有料記事です。

残り307文字(全文511文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  2. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  3. 茨城、栃木、群馬で震度4 津波の心配なし

  4. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

  5. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです