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漂着ごみ発生源探せ 阪南大と和歌山市 友ケ島で調査

ペットボトルなどを集める阪南大の学生ら=和歌山市の友ケ島で2019年11月12日、後藤奈緒撮影

 和歌山市と阪南大(大阪府)は12、13日の両日、同市加太と無人島の友ケ島の海岸に漂着するごみを調査した。今後、発生源を特定し、対策につなげることが目的だ。

 同大経済学部の千葉知世准教授(環境政策)と学生6人が12日、友ケ島を訪れた。島の南北の海岸2カ所で、10メートル四方のごみを収集。発生源の特定につながりそうな文字…

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