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佐賀北高 バスケ部監督が体罰や暴言 「強くしなければプレッシャーあった」

記者会見で謝罪する渡辺校長(左)ら=竹林静撮影

 佐賀県立佐賀北高(佐賀市)は13日、男子バスケットボール部監督で保健体育科の40代の男性教諭が、部員に「死ね」などの暴言や体罰を繰り返していたと発表した。同校は全国高校総体(インターハイ)に出場経験のある強豪校で、渡辺成樹校長は「生徒や保護者、関係者に心配やご迷惑をおかけしおわびする」と謝罪した。同校は教諭の監督としての活動を停止させている。

 同校によると、教諭は昨年4月に着任。今年9月ごろから1、2年の複数の部員に「学校やめろ」「お前は病気だ」などの暴言や、至近距離からボールを投げるといった体罰があった。床にたたき付けた作戦ボードが足に当たり、あざができた部員もいたという。

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