メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

山手線が16日に一部区間運休 新駅開業線路切り替えで 56万人に影響の恐れ

 JR山手線は16日の始発から午後4時ごろまで、大崎―東京―上野間で運休となる。新駅「高輪ゲートウェイ」の開業に向けた品川駅の線路切り替え工事のためで、山手線が工事で運転を見合わせるのは1987年の国鉄民営化後初めて。約56万人に影響するとみられる。京浜東北線も工事の影響で田町―品川間で終日運休する。

 JR東日本によると、工事は山手線の内回りと外回り、京浜東北線大宮方面行きの計3線の線路を同時に切り替え、来春開業の高輪ゲートウェイ駅を通るようにするもの。15日の終電後に始めるが、大規模な工事のため1日以上かかるとしている。

この記事は有料記事です。

残り167文字(全文431文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 東京オリンピック開催「米国次第」 組織委理事の高橋治之氏が発言と米紙報道

  3. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  4. 日産、2030年代早期に新型車をすべて電動車に 日米中欧の市場で

  5. 「見捨てられるのでは」都民フ議員、都議選を前に焦り 小池氏は自民と接近?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです