メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「犯人扱いで適応障害」無罪女性の労災認定 老人ホーム「傷害」問われ

 佐賀県嬉野市にある養護老人ホームで、入所者の胃ろう用のカテーテルを抜いたとして傷害罪に問われ、その後無罪判決を受けた同県鹿島市の女性(34)について、武雄労働基準監督署が、施設から犯人扱いされて適応障害を発病したとして、労災と認定していたことが判明した。女性の代理人弁護士が14日、明らかにした。

 認定は4月23日付。2014年11~12月に施設で入所者の男性のカテーテルが抜けることが複数回あり、…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文500文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  2. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  3. 茨城、栃木、群馬で震度4 津波の心配なし

  4. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

  5. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです