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大嘗宮の儀、厳かに 即位行事「大嘗祭」の中心的儀式

 天皇陛下の即位に伴って行われる皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が14日夕から、皇居・東御苑の大嘗宮で行われた。陛下は非公開の建物内で、古式にのっとり、国と国民の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈られた。15日未明まで続く儀式には、安倍晋三首相ら三権の長や各界代表ら510人が参列した。

 儀式は、皇室が祖とする天照大神(あまてらすおおみかみ)などに新米をはじめとした「神饌(しんせん)」を供えるなど宗教色が強い。憲法に基づく国事行為ではないが、政府は平成時(1990年11月)と同じように「公的性格がある」として宮内庁予算の「宮廷費」から約24億4000万円を支出する。

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