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黄金世代を追え

豊昇龍、因縁の相手倒し4勝目「慣れてきた」 琴勝峰は先輩寄り切り「体動いた」

上手出し投げで勝利した豊昇龍(中央)=福岡市の福岡国際センターで2019年11月14日午後2時43分、村社拓信撮影

 大相撲九州場所5日目の14日、新十両の豊昇龍(20)と琴勝峰(20)がそろって勝利し、白星先行で序盤を終えた。

 元横綱・朝青龍のおいの豊昇龍は、先場所の新十両から幕下に戻った朝玉勢(26)と対戦した。立ち合いから突き放し、巧みに上手出し投げを決めて、4勝目を挙げた。

 朝玉勢は叔父がいた高砂部屋の所属。ともに幕下だった名古屋場所では14日目に3勝3敗同士で対戦し、当時しこ名が玉木だった朝玉勢が勝って翌場所の新十両につなげた。初土俵以来、初の負け越しが決まった豊昇龍は、土俵をたたいて悔しがった。因縁の相手に「…

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