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森保J 南野がPKでW杯予選4試合連続ゴール 26年ぶりカズ超え、好判断でファウル誘う

W杯アジア2次予選【日本ーキルギス】前半、日本の先制点となるPKを決める南野。W杯予選4試合連続ゴールとなった=ビシケクで2019年11月14日、AP

 カズを超えた。南野が先制ゴールを奪い、W杯予選開幕から4戦連続のゴールを達成。三浦知良(横浜FC)が1993年に記録した3試合連続得点を更新した。26年ぶりの記録樹立となったが、「勝利に貢献できてうれしい」とチームの4連勝を喜んだ。

 記録に残るゴールはPKだった。前半41分、自ら得たPKでボールを手放すことなくセットすると、「決めてやろうという気持ちだった」とゴール右へ勢いよく蹴り込んだ。思うように決定機を作れない敵地での厳しい戦いの中、「ゲーム展開的に大きな先制点」と貴重な得点となった。

 身長174センチと体格で秀でているわけではない。得点を重ねられている要因は相手との駆け引きのうまさ。PKを得た場面も、ペナルティーエリア手前でパスを受けた伊東が相手DFを引きつけた間に、背後からゴール前へと走り込み、相手GKのファウルを誘った。ゴールを狙った一瞬の好判断だった。

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