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共に生きる喜び、音楽で表現 障害者と音大生、街頭演奏会 鹿嶋 /茨城

上野学園大学生(手前)の演奏に合わせて歌う障害者たち=茨城県鹿嶋市宮中で

 鹿嶋市内で就職を目指す障害者たちが、鹿島神宮参道沿いの市商工会館前で音大生と街頭コンサートを催した。「地域で働き共に生きる喜び」を楽器や歌で伝えようとする姿に、聴衆は温かな拍手を送って涙を流した。

 障害福祉多機能事業所「ブリッジタウン」(鹿嶋市宮中)が2016年に始め、今年で4回目。ブリッジタウンに通う18~54歳の男女20人がアイドルグループ「嵐」のヒット曲を手話を交えながら熱唱し、ハンドベルで「星に願いを」を演奏した。

 音大生は、ピアニストの辻井伸行さんが学んだことでも知られる上野学園大の4年生の女子4人。ブリッジタウンの鳥居恵美子代表(53)と知り合った縁で初回から共演している。サクソフォンで「ボヘミアン・ラプソディ」など5曲を披露した。

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