メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー・最前線

京セラ 谷本秀夫社長 「還暦」技術の転換点 新しい発想で多角的に

京セラの谷本秀夫社長=京都市伏見区で、川平愛撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 日本を代表する部品メーカーの京セラが今年、還暦を迎えた。創業事業のセラミック製品を中心とした電子部品だけでなく、複写機や携帯電話、太陽電池、蓄電池などの最終製品まで幅広く手掛ける。薄型テレビを巡る競争で韓国企業などに敗れた電機メーカーとは異なり、部品の製造ノウハウで国際競争力を保ち、成長を目指している。谷本秀夫社長(59)に戦略を聞いた。【聞き手・宇都宮裕一、写真・川平愛】

この記事は有料記事です。

残り1519文字(全文1731文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  3. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  4. 「憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

  5. 中村哲さん、上皇ご夫妻と交流 今年3月にも懇談

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです