厚労省、障害者向けに「就労パスポート」 企業と支援機関が情報共有

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は15日、障害者が働く際に個々の特性などの情報を企業やハローワークなどの支援機関と共有する「就労パスポート」を初めて作成した。強みや希望する配慮をまとめ、あらかじめ企業などに伝えることで就職や職場定着につなげるのが狙いだ。

 就労パスポートはA4判4ページで、厚労省のホームページから用紙をダウンロードできる。ハ…

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