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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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安倍首相、異例の「ぶら下がり」記者対応、2回目は質疑30問超す 内閣改造時でも4問程度

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自身主催の「桜を見る会」を巡る問題について記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年11月15日午後6時39分、川田雅浩撮影
自身主催の「桜を見る会」を巡る問題について記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年11月15日午後6時39分、川田雅浩撮影

 首相主催で開かれてきた「桜を見る会」を巡り、安倍晋三首相は15日、首相官邸で2度にわたって取材に応じる異例の対応を行い、「火消し」に躍起となった。首相は菅原一秀前経済産業相、河井克行前法相の閣僚辞任に際し、当人が説明責任を果たすべきだとの発言を繰り返しており、自身を直撃する問題でその言葉が自分にはね返ってきた。

 首相官邸記者クラブは15日午後に、桜を見る会の問題と、中国が拘束していた北海道大学教授の解放についての取材対応を要請した。同日夕、首相秘書官が「これから応じる」と記者団に伝達。約10分後にロビーに現れた首相は…

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【桜を見る会】

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