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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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桜を見る会「人数が多くなってきたことは反省」首相との主なやり取り

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自身主催の「桜を見る会」を巡る問題について記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年11月15日午後6時32分、川田雅浩撮影
自身主催の「桜を見る会」を巡る問題について記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年11月15日午後6時32分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相が15日夜、首相官邸で応じた記者団との主なやり取りは次の通り。

 首相 「桜を見る会」の前日に行われた夕食会について、事務所から今日報告を受けた。

 夕食会を含めて旅費・宿泊費などは参加者の自己負担で支払われていた。安倍事務所、安倍晋三後援会としての収入・支出は一切なかった。旅費・宿泊費は参加者がそれぞれ旅行代理店に支払い、夕食会の費用は会場入り口の受付で安倍事務所職員が1人5000円を集金し、ホテル名義の領収書をその場で手交し、受け付け終了後に現金をホテルに渡していた。

 夕食会の価格設定が安過ぎるとの指摘があるが、「1人5000円」は(参加者の)大多数が当該ホテルの宿泊者であることなどを踏まえ、ホテル側が設定した価格だと報告を受けている。

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