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全国ワースト「短命県」脱却へ 青森市「寿命延伸フェア」開催

来場者とともに簡単な運動を行う青森県立中央病院健康推進室の西村司主幹(右)とお笑いコンビ「キューティーブロンズ」の2人=青森市新町の男女共同参画プラザで2019年11月14日14時35分、平家勇大撮影

 平均寿命が全国でも短い「短命県」脱却につなげようと、青森市は14日、同市新町の男女共同参画プラザで「あおもり健康寿命延伸フェア」を開いて健康診断や健康相談を受け付け、来場者に健康情報を啓発した。

 厚生労働省の「都道府県別生命表」では2015年の県内の平均寿命は男性が78・67歳、女性が85・93歳で、いずれも全国ワーストにとどまり、健康課題の克服が急務となっている。

 同フェアでは血圧や血糖値のほか、脳年齢や骨密度、体組成などを測定。食生活や糖尿病の療養、禁煙などの相談を受け付け、会場は家族や友人連れの来場者でにぎわった。

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