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油断禁物の「災害ごみ」 数カ月後でも発火の恐れ メカニズムに「微生物」

東日本大震災の災害ごみが山積みになっている仮置き場で起きた火災=宮城県名取市で、撮影日時不明(同県提供)

 台風19号の豪雨で浸水した家屋から出た災害ごみが原因で、福島県内で2件の火災が起きた。いずれもごみ置き場から出火し、ごみに混じった危険物などが原因とみられている。一方、過去にはごみの発生から数カ月以上経過して、火災が起きたこともあったといい、専門家は「災害数カ月後でも火災への注意が必要」と話す。その発火の仕組みとは……。【山下貴史/統合デジタル取材センター】

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山下貴史

1980年生まれ。2003年入社。神戸を振り出しに、鳥取、和歌山を回り、大阪社会部を経て統合デジタル取材センター記者。地方政治・行政の取材が多かったですが、何でもやります。好物は、古今亭志ん朝の「文七元結」

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