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あおり運転の動画、ネットで受け付ける「鬼退治ボックス」開設へ 岡山県警HPに

あおり運転などの情報提供を求めるホームページのイメージ=岡山県警提供

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 社会問題になっている「あおり運転」などへの対策として、岡山県警は15日、動画などの情報提供を受け付ける専用入力フォーム「岡山県 あおり110番 鬼退治ボックス」を、県警のホームページに開設すると発表した。21日から運用を始める予定。県警によると、ネットで映像の提供を求める専用ページは全国の警察で初めて。

 通報しやすくするのが狙い。あおり運転や飲酒運転、暴走行為に関する情報を、氏名や連絡先を記載し、フォームに入力して送信。県警交通指導課が必要に応じて情報提供者に連絡を取り、スマートフォンやドライブレコーダーなどで撮影した画像や動画を、県のサーバーを利用したシステムを通じて投稿してもらう。投稿は県外在住者でも可能だが、県内での危険運転行為の情報に限る。

 同課は「積極的な活用で悪質な運転の抑止と検挙につなげたい」と力を込める。同日、記者会見した岡山県の伊原木隆太知事も「あおり運転などの危険な車を根絶する取り組みが必要。動画提供に協力してほしい」と呼びかけた。【戸田紗友莉】

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