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豚コレラワクチン接種の肉出荷始まる 岐阜など5県 他県も近く開始

豚コレラワクチンを注射する獣医師(左)ら=三重県玉城町で2019年10月25日(同県提供)

 岐阜県など5県で15日、豚コレラ(CSF)の感染防止対策でワクチンを接種した豚肉の出荷が始まった。近く、全国のスーパーなどに流通する。

 豚コレラのワクチン接種は10月25日に始まり、11県で行われている。国の規定で接種後、豚に異常がないか20日間経過観察する必要があり、15日から6県で出荷が可能になった。15日には、岐阜と愛知、福井、石川、三重の5県でワクチン接種を受けた豚が食肉処理場に運び込まれ加工処理された。残る富山県は18日以降、出荷する。

 このほか遅れて接種を始めた群馬、埼玉、長野、静岡、滋賀の5県でも近く出荷が始まる見通し。

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