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平等院鳳凰堂がライトアップ 阿弥陀如来坐像など厳かに照らす

ライトアップされた平等院鳳凰堂=京都府宇治市で2019年11月15日午後6時46分、幾島健太郎撮影

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 京都府宇治市の世界遺産・平等院で15日、国宝の鳳凰堂(ほうおうどう)がライトアップされ、本尊の阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう)や屋根上の鳳凰像などが、色づき始めた約200本のモミジと共に浮かび上がった。

 16日からの夜間特別拝観を前に、報道陣に公開された。今年は世界遺産25周年を記念し、太陽光に近い高演色性LEDを使用。鳳凰堂の修理も進み、同日から昼間の内部拝観も再開する。神居文彰住職は「現代の明かりで照らされる中、世界遺産を守り伝える意味を一緒に考えていきたい」と話す。

 夜間特別拝観は16、17日と22~24日、29日~12月1日の午後6時~同8時半。拝観料1000円(小学生以下無料)。昼間の拝観券での入場はできない。【鈴木健太郎】

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