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札幌市、ボランティア確保に焦り コースや日程未定「確定しないと…」 東京五輪マラソン

東京五輪の大会ボランティアの研修で、意見交換する参加者=札幌市中央区で2019年11月2日、竹内幹撮影

 2020年東京五輪マラソン・競歩の札幌開催でさまざまな課題が浮上し、地元・札幌市などは運営に不可欠なボランティアの確保にも頭を悩ませている。8日に市を訪れた大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は「12月に開かれるIOC(国際オリンピック委員会)理事会までにマラソンの発着地を決める」としたが、コースと日程がいつ決まるかは見通せない。市スポーツ局は「それが確定しないと、ボランティアの具体的な体制を決められない」と焦りを募らせる。【土谷純一】

 五輪のボランティアは、組織委が募集し大会運営に直接関わる「大会ボランティア」と、開催自治体が募集し…

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