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「国歌流れる瞬間を一緒に感じたい」パラ陸上の佐々木が抱負 東京・代表内定

東京パラリンピックへの出場内定を笑顔で報告する佐々木真菜選手=福島市の東邦銀行本店で2019年11月14日午後2時41分、高橋隆輔撮影

 来年の東京パラリンピック陸上女子400メートル(視覚障害T13)への出場が内定した東邦銀行の佐々木真菜選手(22)が14日、福島市の東邦銀行本店で記者会見した。同社陸上部から五輪・パラリンピックに出場するのは佐々木選手が初めて。

 佐々木選手はアラブ首長国連邦・ドバイで今月行われた世界パラ陸上選手権に出場。予選を全体2位で通過し、決勝では58秒38のタイムで4位に入った。

 佐々木選手は目が不自由なためゴール直後は順位がわからず、インタビューの時に内定基準(4位以内)を満たしたことを知ったという。「内定がうれしい気持ちはあったが、メダルを逃した悔しさが一番大きかった」と振り返った。

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