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日大関係者、前監督・元コーチの懲戒解雇「変わらない」と断言 宮川選手は17日から出場か

関東大学1部BIG8で試合に臨む日大の選手たち=富士通スタジアム川崎で2019年9月21日、小座野容斉撮影

 日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル事件で、東京地検立川支部は15日、タックルをして傷害容疑で書類送検された宮川泰介選手(21)と、同容疑で刑事告訴されていた内田正人前監督(64)と井上奨(つとむ)元コーチ(30)をいずれも不起訴処分とした。

 大学や競技関係者らからは、不起訴処分が出ても内田前監督らの責任は変わらないとの厳しい声が上がった。

 日本大が真相解明のために設置した第三者委員会の委員長を務めた勝丸充啓弁護士は「第三者委として十分に調査し、(前監督らの)指示を認定した」と述べ、「不起訴処分になっても、日大は改革を進めてもらいたい」と求めた。

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