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白鵬 一瞬逃さず上手出し投げ 涼しい顔で「省エネだね」

明生(左)を上手出し投げで破った白鵬=福岡国際センターで2019年11月15日、津村豊和撮影

 第一人者の白鵬と波に乗る24歳の明生の対決。激しい攻防が期待された一番は一瞬で決着した。

 「待った」の後の2度目の立ち合い。白鵬は初顔の機先を制するように左で張って右四つに組むと、明生の左足が流れたところを上手出し投げで勝負を決めた。

 「決まるとは思わなかった。省エネだね」と白鵬は涼しい顔。一方、明生は「力が出なかった」。挑む間もなくはね返された。

 横綱・鶴竜をはじめ既に6人が休場し、白鵬は「引っ張りたい」と一人横綱としての責任感を示す。この日は5日目を終え7人いた1敗力士が次々に敗れる中、早くも優勝争いの単独トップに立った。

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