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Photo 「理解したい」集う若者

韓国語学校のグループレッスンの教室で、誕生日を迎える生徒たちにサプライズでチョコパイがプレゼントされた=東京都新宿区で2019年10月6日、竹内紀臣撮影

 東京・新大久保の「ソウルメイト韓国語学校」。授業中、誕生日を迎える生徒にサプライズでろうそくを立てたチョコパイが贈られた。「センイルチュカハムニダー(ハッピーバースデートゥーユー)……」。「韓国ではこのように誕生日をお祝いすることもあります」と講師が笑顔で付け加えた。1年前から通う会社員の岡本梨花さん(29)は「親と見始めた韓流ドラマを字幕なしで楽しみたいと思ったのがきっかけ。韓国旅行に行ったら人も優しいし、食べ物もおいしい。好きなものをもっと知りたい」と話す。

 元徴用工問題、対韓輸出規制――。日韓関係が冷え込むなか、国内では若い世代を中心に第3次韓国ブームが…

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