メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

天皇陛下即位の主要儀式終了 平成時2年→令和は半年

「大嘗宮の儀」で、悠紀殿に向かわれる天皇陛下=皇居・東御苑で14日午後6時27分(代表撮影)

 天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が15日午前3時15分ごろに終了し、皇位継承に伴う主要な儀式が終わった。昭和天皇の逝去に伴う平成への代替わりの際は服喪期間があったため2年近くかかったが、退位による今回は半年あまりで区切りを迎えた。【高島博之】

 大嘗宮の儀は14日夕から皇居・東御苑の大嘗宮で行われた。陛下は大嘗宮東方の悠紀殿(ゆきでん)と西方の主基殿(すきでん)で、米などを神前に供えられ、国の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈るお告文(つげぶみ)を読み上げ、自らも米など口にする直会(なおらい)を行った。

この記事は有料記事です。

残り1029文字(全文1317文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  2. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  3. 時の在りか 国家でコロナに勝てるか=伊藤智永

  4. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染

  5. ORICON NEWS 本田翼、外出する若者に「がくぜんとした」 新型コロナ感染拡大防止に訴え

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです