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天皇陛下即位の主要儀式終了 平成時2年→令和は半年

「大嘗宮の儀」で、悠紀殿に向かわれる天皇陛下=皇居・東御苑で14日午後6時27分(代表撮影)

 天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が15日午前3時15分ごろに終了し、皇位継承に伴う主要な儀式が終わった。昭和天皇の逝去に伴う平成への代替わりの際は服喪期間があったため2年近くかかったが、退位による今回は半年あまりで区切りを迎えた。【高島博之】

 大嘗宮の儀は14日夕から皇居・東御苑の大嘗宮で行われた。陛下は大嘗宮東方の悠紀殿(ゆきでん)と西方の主基殿(すきでん)で、米などを神前に供えられ、国の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈るお告文(つげぶみ)を読み上げ、自らも米など口にする直会(なおらい)を行った。

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