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東京・世田谷区の一家4人殺害 殺害現場、解体協議 築30年、倒壊の恐れ

解体に不安を募らせる節子さん。手に取っているのは孫のにいなさんが幼稚園で書いたみきおさんの似顔絵=さいたま市で15日

 2000年12月に東京都世田谷区で宮沢みきおさん(当時44歳)の一家4人が殺害された事件で、警視庁と遺族側が事件現場となった宮沢さん方の取り壊しについて協議していることが同庁成城署捜査本部への取材で判明した。必要な証拠保全が終わり、今後の捜査には支障がないとしている。

 捜査本部によると、宮沢さん方の土地は東京都が、建物は遺族が所有する。2階建ての住宅は築約30年が経過し、外壁は亀裂が入った状態。家屋倒壊の恐れもあり、14年から壁面は防護ネットで覆われている。

 一方、捜査本部はすでに住宅に残された犯人の指紋やDNA型など証拠物の収集を終えた。屋内の様子は3D…

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