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NY株 史上最高値更新、2万8000ドル突破 米中摩擦緩和への期待感

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 15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中貿易戦争の収束に向けた通商協議の進展に期待が高まり、前日比222.93ドル高の2万8004.89ドルで取引を終了。初めて2万8000ドル台に達し、2日ぶりに史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数も61.81ポイント高の8540.83となり、史上最高値で終えた。

     米中両政府が「第1段階」の通商合意に向けた協議を進めるなか、14日にクドロー米国家経済会議(NEC)委員長が、15日にはロス商務長官がそれぞれ合意の実現に楽観的な見通しを示したことで、米中摩擦緩和への期待感が高まった。

     また、15日発表された10月の米小売売上高が前月比0.3%増と2カ月ぶりに上昇したことで米景気の先行き懸念が後退し、幅広い銘柄で株価が上昇した。【ワシントン中井正裕】

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